高田馬場道場Q&A (道場生によるアンサー)

 

<稽古時間・雰囲気について>

 

■週に何回通えるの?

 道場生は週に何度でも通えます。クラスもバラエティに富んでいますので、ぜひご自分のスケジュールやニーズに合ったクラスにご参加ください。

 

■時間に間に合わないのですが……
 忙しいビジネスマン・OLの方のニーズに合わせた、20時30分からの「ビジネスマンクラス」が週2回設置されています(遅刻もOKです)。合同稽古に間に合わなくても、指導員が残っていますので、個別に指導を受けたり、自主練習したりできます。仕事が忙しく、時間に間に合わないという方もご安心ください。

 

■道場や稽古の雰囲気は? どんな人たちがやっているの?
 道場生はみな、ごく普通の社会人や学生(早大生=留学生が多い)です。アットホームで、タテヨコのつながりが楽しいです。上級者がいばるなどということは決してなく、体育会の雰囲気はありません。
 また、欧米・アジア各国の外国人の方が多く、気がつくと日本人の方が少数ということもあります。なので、英語も学べますよ!

 

<稽古内容について>

 

■増田道場ではフリースタイル空手だけやっているの?

 極真空手の稽古が基本です。クラスによって、そこにフリースタイル空手の技術や、武術的な技術の研究を加えています。「極真空手をやりたい」「フリースタイル空手をやりたい」「武術的な空手をやりたい」など、いずれのニーズも満たしています。


■稽古のおおまかな流れは?
 「柔軟」⇒「基本」⇒「移動」⇒「ミット」⇒「組手型」「技研」⇒「スパーリング」がおおまかな流れです。極真の伝統的な稽古+アルファです。

 

■スパーリングはこわいですか? ケガが心配です
 こわくありません。スパーリングは勝ち負けを競うものではなく、技の正確さやタイミング等を習得することが目的です。ですから、相手と呼吸やリズムを合わせながら、力やスピードを抑えて、ごく軽く行います。
 また、ケガについては、サポーターを付け、安全に十分注意を払って行いますので、大きなものはまずありません。ただし、万一に備えて、入会時にはスポーツ保険に全員加入します。

 

■試合には出たくありません
 試合出場は強制ではありませんからご安心ください。試合には出場せず、基本だけ、技術研究だけ、スパーリングだけという道場生もたくさんいます。

 

■試合に出たいのですが
 極真カラテの試合に出場したい道場生は、年2回開催される系列道場内の交流試合のほか、友好道場主催のオープントーナメントなどに出場しています。
 また、フリースタイル空手の試合に出場したい道場生は、不定期で開催される練習試合や、年2回開催される系列道場の交流試合、年1回開催されるオープントーナメントに出場しています。

 

■空手の形に興味があります
 増田道場には、オリジナルの形教本が用意されており、初級から上級まで各種の形が詳細に説明され、規定されています。また、形の交流試合も年2回、開催されています。

 

 ■黒帯が欲しいのですが
 かつて「極真の黒帯」は100人に1人しか取得できないと言われていました。現在でも、とても難関であることに変わりはありません。
 増田道場では、昇段(黒帯)の項目が詳細に規定されており、それをクリアできるよう各種セミナーなども行われ、師範、指導員が熱心にサポートしています。ですから、続けていれば誰でも必ず「極真の黒帯」の力を身につけることができます。黒帯取得まで、週2回程度の稽古を継続して、4~5年を目標とします。

 

<入会条件について>


■運動経験のない社会人(初心者)ですが、入会できますか?
 もちろんです。指導員がゼロから丁寧にお教えします。

 

■中高年ですが、入会できますか?
 もちろんです。高田馬場道場は現在、社会人は30~40代が中心で、50~60代以上の方も多くいます。

 

■女性ですが、入会できますか?
 もちろんです。

 

■子供は何歳から入会できますか?
 4歳から入会できます。

 

■親子、家族で入会することはできますか?
 少年部の稽古は、親御さんもご一緒に稽古もしくは見学することができます。なお、ご家族(親子・兄弟)で入会の場合は、2人目からは入会金無料、各々の月謝が1,050円引きとなります。

 

<入会について>


■入会を決める前に、見学や体験はできますか?
 もちろんです。実際に道場の雰囲気や指導方法などをご覧になったうえでご検討ください。見学や体験は無料です。※体験は2回までとなっています。

 

■見学や体験は、どのように申し込むの?
 まずは、事務局にメールもしくはお電話ください。

 

<極真派閥等について>


■極真にはいろいろな派閥があるようですが
 増田道場は「国際武道人育英会(IBMA)極真会館」というNPO法人のもと、北海道、新潟、三重、岡山など国内各地に支部をもつほか、フランス、イギリス、イタリアなど、世界の極真道場と交流しています。

 

■極真他派閥から移籍する場合、帯はそのままでよいですか?
 原則は2級落ちからですが、実力が認められれば、元の帯を締めることができる場合もあります。詳しくは師範、指導員にお尋ねください。

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