2015年

2月

12日

2/11 平成27年度 IBMA前期型交流試合

 昨日、府中市立総合体育館にて型の交流試合が行われ、馬場道場からは少年部5名、一般部4名が出場しました。少年部からは残念ながら入賞者は出ませんでしたが、みんなよくがんばりました。

 I君は、激戦のEクラス中、最も帯下かつ最年少で、帯上のお兄さん、お姉さんたちを相手に、敗者復活戦で勝ち上がり、決勝まで進みました。気合いも大きく、全体を通してしっかりできていました。決勝進出おめでとう!

 T君は、入賞レベルだったのですが、惜しかった! 練習中は、同じクラスにエントリーしていた茶帯・年長の選手から、「あの子うまい」とマークされていたそうですよ。もう一つ抜き出ることができれば、入賞は間違いないでしょう。次回、期待しています。決勝進出おめでとう!

 H君は、初出場でとても緊張していたようですが、全体を通してスムーズに演じることができました。試合中の待ち時間も一生懸命練習していたようで、普段より上手にできていてびっくりしました。良い経験になりましたね。決勝進出おめでとう!

 J君は、激戦のCクラスを予選はおそらくトップスコアで通過していたのですが、惜しかった! キレの良い動作が持ち味なので、次回はその特長を活かせる型を選んでも良いかもしれません。そろそろ黒帯も視野に入れて「観空」にチャレンジしてはどうかな? 決勝進出おめでとう!

 R君は、一般部への出場だったので、よく見られませんでした。少年部と一般部では、いろいろと違いがあると思います。どうしても大人のほうが重厚感があるので、キレの良さと動きの正確さでカバーする必要がありそうですね。次回、稽古のときに試合の様子を聞かせてください。

 試合はとても緊張します。まずは、試合に出場したことだけでも、その勇気と行動力は称賛に値すると思います。また、師範がおっしゃるように、この試合出場は、普段の稽古の何倍、何十倍もの経験値になったと思います。みなさん、お疲れさまでした。

 なお、馬場道場一般部は、Oさんの優勝をはじめ、ほか2名の方が入賞されました。おめでとうございました!!!

2015年

2月

09日

2/7土曜少年部

 今回は水曜日に行われる型試合に向けて、型の練習を多めに行いました。

 茶帯の上級生R君とJ君は、さすがに上手でした。本番では「技の緩急、力の強弱、息の調整」(型の3要素)を意識して演じてください。特に呼吸に合わせて技を出すように心掛けてください。

 黄色帯のT君は、動きはバッチリですから、あとは自信を持って、大きな気合いで、力強く演じてください。

 青帯のI君は、とても上手になっていて感動しました。低学年にもかかわらず、むずかしい型(安三、平安1)をよく覚えました。とても上手ですから、自信を持って、いつものように大きな気合いを入れて演じてください。視線が下がらないように気を付けてね。

 青帯のH君は、前屈立ちのときに、後ろ足のヒザが曲がらないように、カカトが上がらないように気を付けてください。

 みなさんのご健闘をお祈りいたします。

2014年

11月

17日

11/15 少年部稽古

 11/15少年部は、12月7日(初・中級)、12月21日(上級:緑帯、茶帯2級)の審査会に向けて、型を中心に稽古しました。今回の稽古には、中野道場の吉田先生が来てくれました。また、体験の男の子(A君:仮称)が参加されました。

 最初の30分は基本と移動。開始時に人数が少なかったので、基本は円になって行いました。移動は立ち方(前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ち)のチェックを中心に行いました。基本、移動は、まず立ち方です。実際の組手ではそこまでしませんが、「基本」ですので、しっかり膝を曲げ、腰を落としてください。

 次の30分は上段回し蹴りとその受けを中心に行いました。上段回し蹴りはみんな上手でした。とくに他流派経験者のA君は、腰の入った非常にシャープな蹴りでした(◎o◎)。もし入会してくれれば、みんなの良い刺激になるでしょう。さて、蹴りはみんな上手なのですが、初中級と上級者とは受けに差が出ます。シッカリと小手で受けて(キャッチして)から流すようにしましょう。最後は、吉田先生にご指導いただいて、前回り受身を行いました。吉田先生ありがとうございました。

 最後の30分は帯別に分かれて型を練習しました。初中級は大極1を、上級は平安4を練習して、最後に演武会形式で発表しました。A君は大極1をあっという間に覚えていました。

 審査会まであと少し。土曜稽古は、初中級はあと3回、上級はあと5回です。来週も伝統型、組手型を中心にやっていきましょう。稽古後に残れる人は、個別に指導しますので、残ってくださいね。

2014年

11月

10日

11/8の土曜少年部

11/8の土曜少年部は茶帯3名、色帯2名とめずらしく少数でした。ここ最近、組手の試合に向けて追い込んだ稽古をしていましたので、試合が終わったばかりの今回は少しペースを落として、型の稽古を中心に行いました。茶帯3名は、昇段も控えていますから、ぜひ来年の型の試合に出場してくださいね。

今回は、指導員が3名いましたので、茶帯3名に指導員1人、色帯2名はマンツーマンで稽古しました。

茶帯はまず、立ち方(前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ち)を移動稽古の形でチェックしました。1級のR君は合格ですが、2人はもう少しです。シッカリひざを曲げ、腰を落として、大きく、メリハリのきいた動きをこころがけましょう。その後、平安2、4、5を、一動作、一動作、意味を理解しながら行いました。目の前に敵(相手)がいるイメージをもって演じてください。S君は平安4、5の動きをマスターしていました。

色帯の2人は大極1と平安1。チョークで目印をつけて、動きをチェックしました。とくにJ君は今回かなり上達しました。T君はシッカリやれば、びっくりするほど上手なんですが……。集中できる時間がだんだん長くなってきていますので、今後に期待です。

最後は試合形式で、ひとり一人発表してもらいました。来週も型を多めにやっていきましょう。

2014年

11月

04日

2014年IBMA極真会館後期交流試合

 2014年IBMA極真会館後期交流試合にて、馬場道場の仲間が大活躍しました! みんなで応援しあって、とてもアットホームで楽しい大会でした。空手は個人競技ではありますが、先生や仲間、スタッフのみなさんに支えられていることをあらためて強く感じました。まずは、関係者の皆さま、どうもありがとうございました。

 少年部の指導を担当している私としては、少年部のみんなが一生懸命がんばっている姿にウルウルしてしまいました。

 幼年部から稽古しているI君。小学生になってからは、誰よりも大きい気合いで、集中できる時間もだんだん長くなってきました。試合には負けてしまいましたが、強い気持ちでがんばっている姿がとてもたのもしく映りました。これからますます楽しみです!

 稽古熱心でセンス抜群のJ君。自分よりかなり大きい相手を前に、試合前は気おくれしている様子でしたが、いざ始まると果敢に攻撃していました。将来の馬場道場を担う逸材として期待しています。銀メダルおめでとう!

 Rちゃんは優勝経験も多く、MVPに輝いたこともある明るい優等生。今回はクラスの中で唯一の女子ということで出場をためらっていたようでしたが、ふたを開けてみれば圧倒的な強さと技の切れで優勝! さすがでした。

 H君は教わった通りに動けていましたね。初めての試合でしたが、上段蹴りでポイントを取って、一勝することができました。敢闘賞おめでとう。これからも一緒にがんばろう!

 なお、少年部は今回から防具を付けたポイント制の「ライトコンタクトクラス」が設けられたので、安心して観戦することができました。ライトコンタクトクラスは、フルコンの試合初心者にとってとても良い試みだと思いました。

 そして、早大極真会のOB・現役対決は、若さと躍動感あふれる試合で、会場をおおいに沸かせました。もう少し経験を重ねることで、さらにフルコン空手らしい試合になることでしょう。


 また、今回は馬場道場の指導員たちも、フリースタイルクラスを中心に参戦し、入賞することができました。


 勝っておごらず、負けて腐らず――。結果はともあれ、勝利を目指して真剣に戦うことで、それぞれ課題が見えてきました。この経験を糧に、これからもみんなでがんばっていきましょう!!

2014年

8月

03日

8/1ビジネスマンクラス

8/1の稽古はメンバーの復帰もあり、充実した内容でした。出向していた吉田さんがしばらくぶりに見えたのですが、型や動きも普段から自主練されていたのか全然衰えているように見えませんでした!今度こそ見逃してしまった昇給の機会を掴んでください。最近は鈴木(利)さん、ラリー、三島君も良く来て頑張っています。今回1級を取得できた皆さまは初段までの追い込みをやっていきましょう!年末までにしっかり砕破、征遠鎮を憶えて一発合格するようにしてください!

長期出張で離脱していた大庭さんもお盆後には復帰できそうとのことなので、こちらも指導のしがいがあるというもの!しっかりと型の昇段審査、そして十人組手のための体を作って行きましょう。

 

最後に…5月25日に宮村さんと一緒に参加した味の素スタジアムでの演武が月刊「フルコンタクトKARATE」の9月号に掲載されました。是非機会があったらのぞいてみてください。

2014年

7月

19日

7/19 土曜ジュニアクラス

土曜ジュニアクラスは、1時間半の稽古時間を、(1)基本・移動(30分)、(2)ミット・補強(30分)、(3)組手・型(30分)に大きく分けています。

(1)基本・移動は今回、茶帯の先輩に前に出てもらって、後輩のお手本になってもらいました。また、基本は「ゆっくり4本」を2号令で正確に行いました。基本・移動の最後は5本蹴り。できる人は、5本目の後ろ回し蹴りを“飛び”後ろ回し蹴りで。中学生になった茶帯のR君は、飛び後回し蹴りがカッコ良く決まっていました。

(2)ミット・補強は、ミットを使った流し受け、スネ受けの相対稽古を中心に。低学年のM君、I君、J君もびっくりするほど上手にできていました。後半の補強は今回、前回り受身と逆立ち歩行。こちらも低学年の子たちが身軽で上手でした。最後はビックミットに飛び後ろ蹴りで締めました。

(3)組手・型は、ミットのペアで限定組手を丁寧に行いました。自由組手はまず上級者同士が行い、中級・初級は見取り。次に上級者が元立ちとなって、コントロールしながら中級・初級の相手をしました。

 

型は今回、大極2、安三、平安2、平安3。初級・中級のみんなにも平安にチャレンジしてもらいました。最後におまけとして、みんななぜか安三が大好きなので、安三に少し似ている転掌をやってみました。転掌は動作自体は簡単ですし、呼吸の練習になるので、またやってみましょう。

2014年

7月

06日

7/4ビジネスマンクラス

 7/4のクラスの出席者は鈴木さん、クロストレーニングの小山先生、ルーカス、そして遅れて坡場さんの4名。ルーカスは来週の日曜日までの滞在となるので、また稽古に来てくれるかもしれません。小山先生は自分にクロストレーニングの講師を依頼したので、体験のためにいらしていました。

 やはりかつての仲間が来てくれるのは良いことです。ルーカスに至ってはFS初段の受賞もありましたし、ちゃんとトレーニングも続けていたためか鍛錬稽古も問題なくクリア出来ていました。大庭さんとは入れ違いになってしまったことが残念でした。

 

 大庭さんは審査に備えてホテルに教本と動画を持ち込んで型の練習をしているそうです。これは見習うべきことです。道場で出来る型の回数は限られています。外ですごす時間が圧倒的に長い以上、練習するチャンスも同じです。そういう時間を生かすことでライバルに差をつけ、上手くなっていくのです。

 

 さあ、来週もルーカスが来てくれるかはわかりませんが、クロストレーニングの指導も楽しみにしている自分です。(7・13の午前10時から)

2014年

7月

01日

7/1 火曜基本クラス

昨日の高田馬場道場にデンマークからエマさんが見学にきてくました。エマさんは、2年前、早大極真会の道場生で一緒に稽古したのが懐かしく感じます。卒業してからの道場によってこうして来てくれてうれしいです。

2014年

6月

28日

7月の上級審査を受審される皆様へ

 以前7月21日とアナウンスされていた上級審査ですが、1週間延期となり、7月27日(日)となります。自分の稽古に来ている方でしたら、大庭さん、三島君、鈴木さん、松川さん、そして北山君が該当すると思いますが、くれぐれも間違えないようにお願いします!ここまでやってきて日を間違えたでは洒落になりません!

2014年

6月

17日

6/17基本クラス

火曜日クラスでは、今月29日の昇級審査に向けて伝統技、基本技、組手技のフォームを再確認しながら稽古しました。自主練では、フランスからの留学生クロヴィス君と審査項目を練習しました。ガンバレ、クロヴィス君!

2014年

6月

14日

Bon Voyage

 金曜日のレギュラー大庭さんがしばらく海外ロケのため、稽古を離れます。共に苦しみ、自らを追い込みきつい稽古を乗り越えてきた皆さんにとっては仲間の離脱は痛手かもしれません。それでもここまで来た皆様ならば目的を見失うことなく前に進んでいけるでしょう。

 審査の申し込みの期限が6月25日(初・中級)なので、受審する方は忘れずに申し込んでください!

 コアなイメージをもたれている金曜日の稽古ですが、大量の補強をやりつつも、伝統型、組手型など審査の対応も徹底してやっています。じっくりと型をやりこみたい方、見てほしい方も是非いらしてください!

2014年

6月

10日

梅雨入り

未晒しの空手着は、使用するうちにだんだん白くなっていきますが、中にはだんだんカラフルになっていく人がいます。

 

昔、道場の先輩が後輩の人に「うわ、ピンク色ダサ。カビキラーしたらいいですよ」とアドバイスされているのを耳にしたことがあります。

 

カビキラーを使用する場合は、まず使用上の注意をよく読んで、必ず従うようにしてください。閉めきった浴室でPAN2いっちょで景気よくスプレーして、具合が悪くなって寝込んだ人を知っています。ゴーグル、マスク、ゴム手袋はマストアイテムです。

 

また、カビキラーが胸の刺繍にかかると、色落ちしてしまうそうなのでご注意ください。件の先輩は、極真会の刺繍が水色になっていました。

 

なお、「カビキラーはカビを脱色しているだけ」というトリビアがありますが、ニセ情報のようです。主成分の次亜塩素酸ナトリウムは、一般家庭で入手できる最も殺菌力の高い薬剤だとか。カビは完全にやっつけなければ、また増えてしまうのかもしれません。

 

ということで、最初からカビを生やさないようにすることが肝要です。この時期、稽古して夜遅くに帰ってきても、必ずその日のうちに洗濯するようにしたいものです。カビキラーは繊維をとても痛めるそうですので、くれぐれも自己責任で願います。

 

●カビの育て方
温度:28℃ぐらいがベスト
湿度:80%以上で猛烈に繁殖
栄養:汗やフケ、アカ、皮脂などもエサになる
酸素:酸素が不足すると発育が阻害される

2014年

6月

03日

5月30日ビジネスマンクラス

 前の書き込みで宮村さんに「○ブ」呼ばわりされた中台です(苦笑)。そんなものの仲間にされたところで少しも嬉しくないですね・・・。

 

 話は変わり、金曜日の稽古。やはり審査も迫ってきているので皆さんが伝統型、組手型に真剣に取組んでおり、双方で及第点に達するのももうあと少しでしょう。細かい微調整を行っていけばあと一月あれば問題ないと思っています。自分如きですら今の立場にいるのです。優秀な皆様ならば楽勝でしょう。

 月曜日の稽古で大庭さんは福岡先生に「金曜日の稽古の成果が足腰の強さなどフィジカル、型で出ている」と言われ大変嬉しそうでした。続ければ結果は必ず付いてきます!さあ、あと一月。ラリー、吉田さん、大庭さん、三島君、鈴木さん…ここは一発で是非パスしてください。

 

 5月25日に味の素スタジアムで行ってきた演武の記事がBout Reviewに掲載されました。来月号のフルコンタクトカラテにも掲載されるとかされないとか…

 

http://www.boutreview.com/2/topics/event/item_14496.html

 

 楽しみです。

2014年

5月

27日

5/27 火曜クラス

火曜日クラスでは、組手の基本となる「受け返し(攻撃と防御)」を初心者にもわかりやすく、ミットを使って練習しました。

 

組手もライトスパーリングで行い、受け返しを意識しながら、ゲーム感覚で楽しみながら稽古しました。

2014年

5月

27日

5/24 高田馬場道場 親睦会

高田馬場道場ではなんでも一生懸命! 練習が終わったあとはこんな催しもあったりします!
四〇うん歳のサラリーマンから小学生に至るまで、つい今しがたまで汗を流した道場にて、つめたぁ~い飲み物で乾杯 (^_^)/□☆□\(^_^)
一生懸命飲んで食べて大いに笑って \(^_^)/
空手のはなしは勿論、体力づくりや怪我への備え、旅行や趣味のはなしで大いに盛り上がりました。
空手ってちょっとハードル高めなイメージですが、楽しく運動不足解消!ありです。
是非一度来てみてください!!

2014年

5月

25日

「味の素スタジアム感謝デー」フリースタイル空手デモ

5月24日(日)、調布市の「味の素スタジアム」にて、地域のファミリーに向けたフェスティバル「味の素スタジアム感謝デー」が行われました。当日は、烈車戦隊トッキュウジャーショウ、工場見学、スポーツ体験教室、市民発表ステージなどが催され、ちびっ子たちのかわいい声でにぎわいました。

 

高田馬場道場の中台、宮村は、フェスティバルの市民発表ステージにて、フリースタイル空手のデモスパーを披露してまいりました。同ステージではあわせて、現役プロボクサーや子供格闘家によるミット打ちのほか、テコンドーのスパー、元世界王者同士のキックボクシングのスパーなども行われました。

 

スタジアムは初体験でしたが、360度ぐるりと上方から囲まれた空間は何とも爽快ですね。アイドル歌手になったら、ぜひスタジアムでコンサートをやりたいと思いました。演武終了後、進行役の女性から、「(○ぶ同士なので)すごい迫力でした。(グローブを着けず)すごく痛そうですね」とマイクを向けられましたが、返答に詰まりましたので、道場の宣伝をしておきました。

ステージ終了後は、特設ブースにて「はじめての格闘技」と題したファミリー向けの空手・キックボクシング教室が行われました。ちびっ子がたくさん集まり、ミットや板割では長蛇の列ができました。ただ、中台初段が持つミットの列より、着ぐるみが持つミットの列の方がずっと長いのがおかしかったです。お父さんたちがすごく熱くなってミットを蹴っていたのも印象的でした。

 

今回はとても楽しく、よい体験ができました。お誘いいただきました、味の素社員でキックボクシング元WFCA世界ライト級王者の西山誠人さん、ありがとうございました。許可をいただければ、今後もこうしたフェスティバルに積極的に参加してみたいと思います。

2014年

5月

23日

5/23 ビジネスマンクラス

 5月23日のクラスには4ヶ月ぶりにラリーが復帰しました。彼も仕事が忙しく中々これず、色々悶々とするところもあったかもしれません。稽古から足が遠のくと気負いしてしまったり、自分はもうついていけないのではないか?と自分を守る方向に心が働きがちです。そういう中、稽古に行くというのはご最も、かつ最も難しい選択肢であることも事実です。本当によく来てくれました。

 メニューは一新されたミットや脛受けを取り入れつつも、フィジカルトレーニングの量、伝統型、組手型、相対稽古も従来の量をこなしました。数値と言うのは嘘を言わない分大変残酷なのもでもあり(回数や記録)、かつ伸びればこの上なく嬉しいもの。指導員は稽古生に稽古を楽しいと思ってもらい、かつ強くする義務があります。果たして自分は出来ているか?常連さんがいると言うことで答えは完全なノーではないと信じておきましょう。

 

 さて、5月25日には味の素スタジアムでの演武があります。巻き添えを食らった宮村さんには申し訳ないのですが、改めて初体験の視点からご報告いただけたらと思います。

2014年

5月

22日

5/22 木曜師範稽古

先日「木曜の師範稽古はフリースタイル空手クラスになります」とアナウンスしましたが、正式には以下のようになります。

 

<木曜日>
・極真クラス      19:30~21:10 (100分)
・フリースタイルクラス 21:10~21:40 (30分)

 

極真クラス終了で一旦シメますので、同クラスのみで帰られてもOKです。フリースタイルに取り組みたい方、関心のある方は、引き続きフリースタイルクラスに参加ください。見学も可能です。いずれのクラスも白帯から参加できます。

 

さて、昨日の極真クラスは、極真増田空手の基本として、ミットを使った「受けからの反撃」の基本的なパターンを一通り紹介いただきました。

 

あらためて増田空手の基本として、全体的な流れ、身体の使い方から、攻撃を当てる位置や角度、受ける場所や  角度といった細かいところまで丁寧に指導いただき、目からウロコでした。と同時に、自分がこれまでいかにできていなかったかを実感しました。(TT)

 

昨日の参加者はまたまた黒帯が中心でしたが、極真増田空手の真髄に直接触れることができる貴重な機会です。極真空手に取り組みたい方、フリースタイル空手に取り組みたい方、白帯、色帯の皆さまもドシドシ(死語?)ご参加ください。一緒に強くなりましょう!!!

2014年

5月

20日

5/20基本クラス

火曜日クラスにエリーさんが参加してくれました。彼は6月にバリ島に帰ってしまうそうです。日本も長く、温厚で友達も多いです。空手も黒帯です。仲間と会えなくなるのはさびしいですが、バリでも空手を続けてほしいと思います。

 

フランスからは、クロヴィスの叔父さんが見学にいらっしゃいました。茶道をたしなんでいる日本通。空手を通じていろんな国の方たちと交流できるってステキですよね!

2015年

2月

12日

2/11 平成27年度 IBMA前期型交流試合

 昨日、府中市立総合体育館にて型の交流試合が行われ、馬場道場からは少年部5名、一般部4名が出場しました。少年部からは残念ながら入賞者は出ませんでしたが、みんなよくがんばりました。

 I君は、激戦のEクラス中、最も帯下かつ最年少で、帯上のお兄さん、お姉さんたちを相手に、敗者復活戦で勝ち上がり、決勝まで進みました。気合いも大きく、全体を通してしっかりできていました。決勝進出おめでとう!

 T君は、入賞レベルだったのですが、惜しかった! 練習中は、同じクラスにエントリーしていた茶帯・年長の選手から、「あの子うまい」とマークされていたそうですよ。もう一つ抜き出ることができれば、入賞は間違いないでしょう。次回、期待しています。決勝進出おめでとう!

 H君は、初出場でとても緊張していたようですが、全体を通してスムーズに演じることができました。試合中の待ち時間も一生懸命練習していたようで、普段より上手にできていてびっくりしました。良い経験になりましたね。決勝進出おめでとう!

 J君は、激戦のCクラスを予選はおそらくトップスコアで通過していたのですが、惜しかった! キレの良い動作が持ち味なので、次回はその特長を活かせる型を選んでも良いかもしれません。そろそろ黒帯も視野に入れて「観空」にチャレンジしてはどうかな? 決勝進出おめでとう!

 R君は、一般部への出場だったので、よく見られませんでした。少年部と一般部では、いろいろと違いがあると思います。どうしても大人のほうが重厚感があるので、キレの良さと動きの正確さでカバーする必要がありそうですね。次回、稽古のときに試合の様子を聞かせてください。

 試合はとても緊張します。まずは、試合に出場したことだけでも、その勇気と行動力は称賛に値すると思います。また、師範がおっしゃるように、この試合出場は、普段の稽古の何倍、何十倍もの経験値になったと思います。みなさん、お疲れさまでした。

 なお、馬場道場一般部は、Oさんの優勝をはじめ、ほか2名の方が入賞されました。おめでとうございました!!!

2015年

2月

09日

2/7土曜少年部

 今回は水曜日に行われる型試合に向けて、型の練習を多めに行いました。

 茶帯の上級生R君とJ君は、さすがに上手でした。本番では「技の緩急、力の強弱、息の調整」(型の3要素)を意識して演じてください。特に呼吸に合わせて技を出すように心掛けてください。

 黄色帯のT君は、動きはバッチリですから、あとは自信を持って、大きな気合いで、力強く演じてください。

 青帯のI君は、とても上手になっていて感動しました。低学年にもかかわらず、むずかしい型(安三、平安1)をよく覚えました。とても上手ですから、自信を持って、いつものように大きな気合いを入れて演じてください。視線が下がらないように気を付けてね。

 青帯のH君は、前屈立ちのときに、後ろ足のヒザが曲がらないように、カカトが上がらないように気を付けてください。

 みなさんのご健闘をお祈りいたします。

2014年

11月

17日

11/15 少年部稽古

 11/15少年部は、12月7日(初・中級)、12月21日(上級:緑帯、茶帯2級)の審査会に向けて、型を中心に稽古しました。今回の稽古には、中野道場の吉田先生が来てくれました。また、体験の男の子(A君:仮称)が参加されました。

 最初の30分は基本と移動。開始時に人数が少なかったので、基本は円になって行いました。移動は立ち方(前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ち)のチェックを中心に行いました。基本、移動は、まず立ち方です。実際の組手ではそこまでしませんが、「基本」ですので、しっかり膝を曲げ、腰を落としてください。

 次の30分は上段回し蹴りとその受けを中心に行いました。上段回し蹴りはみんな上手でした。とくに他流派経験者のA君は、腰の入った非常にシャープな蹴りでした(◎o◎)。もし入会してくれれば、みんなの良い刺激になるでしょう。さて、蹴りはみんな上手なのですが、初中級と上級者とは受けに差が出ます。シッカリと小手で受けて(キャッチして)から流すようにしましょう。最後は、吉田先生にご指導いただいて、前回り受身を行いました。吉田先生ありがとうございました。

 最後の30分は帯別に分かれて型を練習しました。初中級は大極1を、上級は平安4を練習して、最後に演武会形式で発表しました。A君は大極1をあっという間に覚えていました。

 審査会まであと少し。土曜稽古は、初中級はあと3回、上級はあと5回です。来週も伝統型、組手型を中心にやっていきましょう。稽古後に残れる人は、個別に指導しますので、残ってくださいね。

2014年

11月

10日

11/8の土曜少年部

11/8の土曜少年部は茶帯3名、色帯2名とめずらしく少数でした。ここ最近、組手の試合に向けて追い込んだ稽古をしていましたので、試合が終わったばかりの今回は少しペースを落として、型の稽古を中心に行いました。茶帯3名は、昇段も控えていますから、ぜひ来年の型の試合に出場してくださいね。

今回は、指導員が3名いましたので、茶帯3名に指導員1人、色帯2名はマンツーマンで稽古しました。

茶帯はまず、立ち方(前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ち)を移動稽古の形でチェックしました。1級のR君は合格ですが、2人はもう少しです。シッカリひざを曲げ、腰を落として、大きく、メリハリのきいた動きをこころがけましょう。その後、平安2、4、5を、一動作、一動作、意味を理解しながら行いました。目の前に敵(相手)がいるイメージをもって演じてください。S君は平安4、5の動きをマスターしていました。

色帯の2人は大極1と平安1。チョークで目印をつけて、動きをチェックしました。とくにJ君は今回かなり上達しました。T君はシッカリやれば、びっくりするほど上手なんですが……。集中できる時間がだんだん長くなってきていますので、今後に期待です。

最後は試合形式で、ひとり一人発表してもらいました。来週も型を多めにやっていきましょう。

2014年

11月

04日

2014年IBMA極真会館後期交流試合

 2014年IBMA極真会館後期交流試合にて、馬場道場の仲間が大活躍しました! みんなで応援しあって、とてもアットホームで楽しい大会でした。空手は個人競技ではありますが、先生や仲間、スタッフのみなさんに支えられていることをあらためて強く感じました。まずは、関係者の皆さま、どうもありがとうございました。

 少年部の指導を担当している私としては、少年部のみんなが一生懸命がんばっている姿にウルウルしてしまいました。

 幼年部から稽古しているI君。小学生になってからは、誰よりも大きい気合いで、集中できる時間もだんだん長くなってきました。試合には負けてしまいましたが、強い気持ちでがんばっている姿がとてもたのもしく映りました。これからますます楽しみです!

 稽古熱心でセンス抜群のJ君。自分よりかなり大きい相手を前に、試合前は気おくれしている様子でしたが、いざ始まると果敢に攻撃していました。将来の馬場道場を担う逸材として期待しています。銀メダルおめでとう!

 Rちゃんは優勝経験も多く、MVPに輝いたこともある明るい優等生。今回はクラスの中で唯一の女子ということで出場をためらっていたようでしたが、ふたを開けてみれば圧倒的な強さと技の切れで優勝! さすがでした。

 H君は教わった通りに動けていましたね。初めての試合でしたが、上段蹴りでポイントを取って、一勝することができました。敢闘賞おめでとう。これからも一緒にがんばろう!

 なお、少年部は今回から防具を付けたポイント制の「ライトコンタクトクラス」が設けられたので、安心して観戦することができました。ライトコンタクトクラスは、フルコンの試合初心者にとってとても良い試みだと思いました。

 そして、早大極真会のOB・現役対決は、若さと躍動感あふれる試合で、会場をおおいに沸かせました。もう少し経験を重ねることで、さらにフルコン空手らしい試合になることでしょう。


 また、今回は馬場道場の指導員たちも、フリースタイルクラスを中心に参戦し、入賞することができました。


 勝っておごらず、負けて腐らず――。結果はともあれ、勝利を目指して真剣に戦うことで、それぞれ課題が見えてきました。この経験を糧に、これからもみんなでがんばっていきましょう!!

2014年

8月

03日

8/1ビジネスマンクラス

8/1の稽古はメンバーの復帰もあり、充実した内容でした。出向していた吉田さんがしばらくぶりに見えたのですが、型や動きも普段から自主練されていたのか全然衰えているように見えませんでした!今度こそ見逃してしまった昇給の機会を掴んでください。最近は鈴木(利)さん、ラリー、三島君も良く来て頑張っています。今回1級を取得できた皆さまは初段までの追い込みをやっていきましょう!年末までにしっかり砕破、征遠鎮を憶えて一発合格するようにしてください!

長期出張で離脱していた大庭さんもお盆後には復帰できそうとのことなので、こちらも指導のしがいがあるというもの!しっかりと型の昇段審査、そして十人組手のための体を作って行きましょう。

 

最後に…5月25日に宮村さんと一緒に参加した味の素スタジアムでの演武が月刊「フルコンタクトKARATE」の9月号に掲載されました。是非機会があったらのぞいてみてください。

2014年

7月

19日

7/19 土曜ジュニアクラス

土曜ジュニアクラスは、1時間半の稽古時間を、(1)基本・移動(30分)、(2)ミット・補強(30分)、(3)組手・型(30分)に大きく分けています。

(1)基本・移動は今回、茶帯の先輩に前に出てもらって、後輩のお手本になってもらいました。また、基本は「ゆっくり4本」を2号令で正確に行いました。基本・移動の最後は5本蹴り。できる人は、5本目の後ろ回し蹴りを“飛び”後ろ回し蹴りで。中学生になった茶帯のR君は、飛び後回し蹴りがカッコ良く決まっていました。

(2)ミット・補強は、ミットを使った流し受け、スネ受けの相対稽古を中心に。低学年のM君、I君、J君もびっくりするほど上手にできていました。後半の補強は今回、前回り受身と逆立ち歩行。こちらも低学年の子たちが身軽で上手でした。最後はビックミットに飛び後ろ蹴りで締めました。

(3)組手・型は、ミットのペアで限定組手を丁寧に行いました。自由組手はまず上級者同士が行い、中級・初級は見取り。次に上級者が元立ちとなって、コントロールしながら中級・初級の相手をしました。

 

型は今回、大極2、安三、平安2、平安3。初級・中級のみんなにも平安にチャレンジしてもらいました。最後におまけとして、みんななぜか安三が大好きなので、安三に少し似ている転掌をやってみました。転掌は動作自体は簡単ですし、呼吸の練習になるので、またやってみましょう。

2014年

7月

06日

7/4ビジネスマンクラス

 7/4のクラスの出席者は鈴木さん、クロストレーニングの小山先生、ルーカス、そして遅れて坡場さんの4名。ルーカスは来週の日曜日までの滞在となるので、また稽古に来てくれるかもしれません。小山先生は自分にクロストレーニングの講師を依頼したので、体験のためにいらしていました。

 やはりかつての仲間が来てくれるのは良いことです。ルーカスに至ってはFS初段の受賞もありましたし、ちゃんとトレーニングも続けていたためか鍛錬稽古も問題なくクリア出来ていました。大庭さんとは入れ違いになってしまったことが残念でした。

 

 大庭さんは審査に備えてホテルに教本と動画を持ち込んで型の練習をしているそうです。これは見習うべきことです。道場で出来る型の回数は限られています。外ですごす時間が圧倒的に長い以上、練習するチャンスも同じです。そういう時間を生かすことでライバルに差をつけ、上手くなっていくのです。

 

 さあ、来週もルーカスが来てくれるかはわかりませんが、クロストレーニングの指導も楽しみにしている自分です。(7・13の午前10時から)

2014年

7月

01日

7/1 火曜基本クラス

昨日の高田馬場道場にデンマークからエマさんが見学にきてくました。エマさんは、2年前、早大極真会の道場生で一緒に稽古したのが懐かしく感じます。卒業してからの道場によってこうして来てくれてうれしいです。

2014年

6月

28日

7月の上級審査を受審される皆様へ

 以前7月21日とアナウンスされていた上級審査ですが、1週間延期となり、7月27日(日)となります。自分の稽古に来ている方でしたら、大庭さん、三島君、鈴木さん、松川さん、そして北山君が該当すると思いますが、くれぐれも間違えないようにお願いします!ここまでやってきて日を間違えたでは洒落になりません!

2014年

6月

17日

6/17基本クラス

火曜日クラスでは、今月29日の昇級審査に向けて伝統技、基本技、組手技のフォームを再確認しながら稽古しました。自主練では、フランスからの留学生クロヴィス君と審査項目を練習しました。ガンバレ、クロヴィス君!

2014年

6月

14日

Bon Voyage

 金曜日のレギュラー大庭さんがしばらく海外ロケのため、稽古を離れます。共に苦しみ、自らを追い込みきつい稽古を乗り越えてきた皆さんにとっては仲間の離脱は痛手かもしれません。それでもここまで来た皆様ならば目的を見失うことなく前に進んでいけるでしょう。

 審査の申し込みの期限が6月25日(初・中級)なので、受審する方は忘れずに申し込んでください!

 コアなイメージをもたれている金曜日の稽古ですが、大量の補強をやりつつも、伝統型、組手型など審査の対応も徹底してやっています。じっくりと型をやりこみたい方、見てほしい方も是非いらしてください!

2014年

6月

10日

梅雨入り

未晒しの空手着は、使用するうちにだんだん白くなっていきますが、中にはだんだんカラフルになっていく人がいます。

 

昔、道場の先輩が後輩の人に「うわ、ピンク色ダサ。カビキラーしたらいいですよ」とアドバイスされているのを耳にしたことがあります。

 

カビキラーを使用する場合は、まず使用上の注意をよく読んで、必ず従うようにしてください。閉めきった浴室でPAN2いっちょで景気よくスプレーして、具合が悪くなって寝込んだ人を知っています。ゴーグル、マスク、ゴム手袋はマストアイテムです。

 

また、カビキラーが胸の刺繍にかかると、色落ちしてしまうそうなのでご注意ください。件の先輩は、極真会の刺繍が水色になっていました。

 

なお、「カビキラーはカビを脱色しているだけ」というトリビアがありますが、ニセ情報のようです。主成分の次亜塩素酸ナトリウムは、一般家庭で入手できる最も殺菌力の高い薬剤だとか。カビは完全にやっつけなければ、また増えてしまうのかもしれません。

 

ということで、最初からカビを生やさないようにすることが肝要です。この時期、稽古して夜遅くに帰ってきても、必ずその日のうちに洗濯するようにしたいものです。カビキラーは繊維をとても痛めるそうですので、くれぐれも自己責任で願います。

 

●カビの育て方
温度:28℃ぐらいがベスト
湿度:80%以上で猛烈に繁殖
栄養:汗やフケ、アカ、皮脂などもエサになる
酸素:酸素が不足すると発育が阻害される

2014年

6月

03日

5月30日ビジネスマンクラス

 前の書き込みで宮村さんに「○ブ」呼ばわりされた中台です(苦笑)。そんなものの仲間にされたところで少しも嬉しくないですね・・・。

 

 話は変わり、金曜日の稽古。やはり審査も迫ってきているので皆さんが伝統型、組手型に真剣に取組んでおり、双方で及第点に達するのももうあと少しでしょう。細かい微調整を行っていけばあと一月あれば問題ないと思っています。自分如きですら今の立場にいるのです。優秀な皆様ならば楽勝でしょう。

 月曜日の稽古で大庭さんは福岡先生に「金曜日の稽古の成果が足腰の強さなどフィジカル、型で出ている」と言われ大変嬉しそうでした。続ければ結果は必ず付いてきます!さあ、あと一月。ラリー、吉田さん、大庭さん、三島君、鈴木さん…ここは一発で是非パスしてください。

 

 5月25日に味の素スタジアムで行ってきた演武の記事がBout Reviewに掲載されました。来月号のフルコンタクトカラテにも掲載されるとかされないとか…

 

http://www.boutreview.com/2/topics/event/item_14496.html

 

 楽しみです。

2014年

5月

27日

5/27 火曜クラス

火曜日クラスでは、組手の基本となる「受け返し(攻撃と防御)」を初心者にもわかりやすく、ミットを使って練習しました。

 

組手もライトスパーリングで行い、受け返しを意識しながら、ゲーム感覚で楽しみながら稽古しました。

2014年

5月

27日

5/24 高田馬場道場 親睦会

高田馬場道場ではなんでも一生懸命! 練習が終わったあとはこんな催しもあったりします!
四〇うん歳のサラリーマンから小学生に至るまで、つい今しがたまで汗を流した道場にて、つめたぁ~い飲み物で乾杯 (^_^)/□☆□\(^_^)
一生懸命飲んで食べて大いに笑って \(^_^)/
空手のはなしは勿論、体力づくりや怪我への備え、旅行や趣味のはなしで大いに盛り上がりました。
空手ってちょっとハードル高めなイメージですが、楽しく運動不足解消!ありです。
是非一度来てみてください!!

2014年

5月

25日

「味の素スタジアム感謝デー」フリースタイル空手デモ

5月24日(日)、調布市の「味の素スタジアム」にて、地域のファミリーに向けたフェスティバル「味の素スタジアム感謝デー」が行われました。当日は、烈車戦隊トッキュウジャーショウ、工場見学、スポーツ体験教室、市民発表ステージなどが催され、ちびっ子たちのかわいい声でにぎわいました。

 

高田馬場道場の中台、宮村は、フェスティバルの市民発表ステージにて、フリースタイル空手のデモスパーを披露してまいりました。同ステージではあわせて、現役プロボクサーや子供格闘家によるミット打ちのほか、テコンドーのスパー、元世界王者同士のキックボクシングのスパーなども行われました。

 

スタジアムは初体験でしたが、360度ぐるりと上方から囲まれた空間は何とも爽快ですね。アイドル歌手になったら、ぜひスタジアムでコンサートをやりたいと思いました。演武終了後、進行役の女性から、「(○ぶ同士なので)すごい迫力でした。(グローブを着けず)すごく痛そうですね」とマイクを向けられましたが、返答に詰まりましたので、道場の宣伝をしておきました。

ステージ終了後は、特設ブースにて「はじめての格闘技」と題したファミリー向けの空手・キックボクシング教室が行われました。ちびっ子がたくさん集まり、ミットや板割では長蛇の列ができました。ただ、中台初段が持つミットの列より、着ぐるみが持つミットの列の方がずっと長いのがおかしかったです。お父さんたちがすごく熱くなってミットを蹴っていたのも印象的でした。

 

今回はとても楽しく、よい体験ができました。お誘いいただきました、味の素社員でキックボクシング元WFCA世界ライト級王者の西山誠人さん、ありがとうございました。許可をいただければ、今後もこうしたフェスティバルに積極的に参加してみたいと思います。

2014年

5月

23日

5/23 ビジネスマンクラス

 5月23日のクラスには4ヶ月ぶりにラリーが復帰しました。彼も仕事が忙しく中々これず、色々悶々とするところもあったかもしれません。稽古から足が遠のくと気負いしてしまったり、自分はもうついていけないのではないか?と自分を守る方向に心が働きがちです。そういう中、稽古に行くというのはご最も、かつ最も難しい選択肢であることも事実です。本当によく来てくれました。

 メニューは一新されたミットや脛受けを取り入れつつも、フィジカルトレーニングの量、伝統型、組手型、相対稽古も従来の量をこなしました。数値と言うのは嘘を言わない分大変残酷なのもでもあり(回数や記録)、かつ伸びればこの上なく嬉しいもの。指導員は稽古生に稽古を楽しいと思ってもらい、かつ強くする義務があります。果たして自分は出来ているか?常連さんがいると言うことで答えは完全なノーではないと信じておきましょう。

 

 さて、5月25日には味の素スタジアムでの演武があります。巻き添えを食らった宮村さんには申し訳ないのですが、改めて初体験の視点からご報告いただけたらと思います。

2014年

5月

22日

5/22 木曜師範稽古

先日「木曜の師範稽古はフリースタイル空手クラスになります」とアナウンスしましたが、正式には以下のようになります。

 

<木曜日>
・極真クラス      19:30~21:10 (100分)
・フリースタイルクラス 21:10~21:40 (30分)

 

極真クラス終了で一旦シメますので、同クラスのみで帰られてもOKです。フリースタイルに取り組みたい方、関心のある方は、引き続きフリースタイルクラスに参加ください。見学も可能です。いずれのクラスも白帯から参加できます。

 

さて、昨日の極真クラスは、極真増田空手の基本として、ミットを使った「受けからの反撃」の基本的なパターンを一通り紹介いただきました。

 

あらためて増田空手の基本として、全体的な流れ、身体の使い方から、攻撃を当てる位置や角度、受ける場所や  角度といった細かいところまで丁寧に指導いただき、目からウロコでした。と同時に、自分がこれまでいかにできていなかったかを実感しました。(TT)

 

昨日の参加者はまたまた黒帯が中心でしたが、極真増田空手の真髄に直接触れることができる貴重な機会です。極真空手に取り組みたい方、フリースタイル空手に取り組みたい方、白帯、色帯の皆さまもドシドシ(死語?)ご参加ください。一緒に強くなりましょう!!!

2014年

5月

20日

5/20基本クラス

火曜日クラスにエリーさんが参加してくれました。彼は6月にバリ島に帰ってしまうそうです。日本も長く、温厚で友達も多いです。空手も黒帯です。仲間と会えなくなるのはさびしいですが、バリでも空手を続けてほしいと思います。

 

フランスからは、クロヴィスの叔父さんが見学にいらっしゃいました。茶道をたしなんでいる日本通。空手を通じていろんな国の方たちと交流できるってステキですよね!

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