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【-60kg級の決勝戦】
櫻井悠貴(帝京平成大学)対木村旬志(IBMA極真会館岡山)

セミナー・試合情報

未定(2014年4月12日現在)

フリースタイル空手とは?

交流-理解-尊敬
共に創る、新しい武道スポーツ!! 

 

「打つ・蹴る・投げる」、立ち技での関節技(手首の関節技はOK)、手による頭部打撃を除く、すべての技を試せる、新しい武道スポーツです(一部、危険技を除く)。

試合ルール概要 (道場生による解説/公式情報は右リンクから)

フリースタイル空手(FK)の試合は体重別に行われます。試合時間は本戦5分(シニアは3分)、延長2分。有効な攻撃を数値化した点数制で競われ、12点で一本となります。

 

●フルコン空手で認められる攻撃は、FKでもすべて認められます
1. 首より下への手技、足技による攻撃
2. 上段蹴り
 *ただしFKでは、一本(12点)、技あり(6点)に至らなくても、的確にヒットした場合は効果(1点)となります。
3. 上段後ろ回し蹴り
 *ただしFKでは、一本(12点)、技あり(6点)に至らなくても、的確にヒットした場合は有効(3点)となります。
4. 胴回し蹴り
 *ただしFKでは、背中が接地した時点で注意(1点)として、相手の得点となります。さらに、相手に「残心」を取られた場合は、相手の有効(3点)となります。

 

●FKでは押し・掴み・掛け等が認められます
1. 押し
 *FKでは、打撃により相手を場外に押し出した場合は効果(1点)となりますが、押しにより場外に押し出した場合は無効(ノーカウント)となります。
2. 掛け首から下:3秒以内
3. 掴み道着や帯、手足や体:3秒以内
4. タックル
 *ただしFKでは、両ヒザが接地した場合は注意(1点)として、相手の得点になります(片ヒザならOK)。

 

●主な禁止技
1. 手技による頭部、顔面への攻撃。関節、急所への攻撃。

2. 頭部を掛けたり押さえたりすること
3. 両手による掛け・掴みなどからの上段ヒザ蹴り
 *両手による掛け・掴みなどの後、手を離しても5秒間は、頭部攻撃は認められません。
4. 背後取りの状態で、相手を自分のヒザよりも高く持ち上げること

5. ヒザ、ヒジ、肩関節を決めること

 

 *禁止技を用いた場合は、故意か否かに関わらず注意(1点)、警告(3点)となり、相手の得点となります。悪質な場合は失格となります。

 

●主な得点法
<打撃>
1. 3秒以上、相手の戦意を喪失させる ⇒一本(12点)
2. 2秒以上3秒未満、相手の戦意を戦意喪失させる ⇒技あり(6点)
3. 上段後ろ回し、上段回し蹴りを的確に当てる ⇒有効(3点)、効果(1点)
3. 相手を防戦一方にする ⇒効果(1点)
4. 相手を場外に攻め出す ⇒効果(1点)

 

<テイクダウン・背後取り>
1. 相手を転倒させて「残心」をとる ⇒有効(3点)
2. 相手を転倒させる ⇒効果(1点)

 *自分も転倒した場合は無効(ノーカウント)となります。
3. 2秒以上、相手の背後を取る ⇒有効(3点)

 

*残心
1. 残心と認められる例(すぐに次の攻撃に入れる)
2. 残心と認められない例(すぐには次の攻撃に入れない)

 

*詳しくは公式ホームページをご覧ください。

出場選手の声

・顔面が無いので、リラックスしていろいろな技を試すことができた。(プロMMA
・顔面と関節が無いので、安心して試合ができた。(MMA
・5分間という試合時間が良かった。相手に応じて戦略を立てながら戦うことができた。(キック
・フルコンと比べ、間合いが離れ、技が多様になるため、スタミナ不足をテクニックでカバーできる。壮年空手家でも試合を楽しめる。(フルコン
・空手本来の技を使うことができて楽しかった。またやりたい。(武術
・安全に異種格闘技戦ができる。いろいろな格闘家と交流できて楽しい。(フルコン
・フルコンより安全でダメージが少ないので、試合が多くできる。(フルコン

第2回FKオープン デモ動画

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